SWORDは、 Crosswire プロジェクトの開発した バイブルリーダです。
以下のファイルは、この SWORD に組み込んで使うためのモジュールです。
使い方などは、上記サイトの説明をお読みください。
SWORD 日本語化ファイル は展開すると、locales.d/ja.conf と uilocales.d/ja.conf になります。
locales.d/ja.conf は 書名の表示を日本語化するためのファイルです。
uilocales.d/ja.conf は メニューの表示を日本語化するためのファイルです。
それぞれ swordがインストールされたディレクトリの locales.d, uilocales.d にコピーしてください。
( 通常は、C:\Program Files\CrossWire\The SWORD Project\locales.d\ja.conf ,
C:\Program Files\CrossWire\The SWORD Project\uilocales.d\ja.conf になります)
Options -> Preferences.. -> General で、Language に Japanese[unicode] が追加されるので、これを選択すると、書名が日本語表示に(John 1:1 がヨハネによる福音書 1:1 のように) なります。
少し以前に公開していた locales.d/jp.conf とは多少違いますので、以前のもの をダウンロードされた方は破棄してください。ロケール名を jp から ja に変更しました。メニューの日本語化は一部分だけです。 (プログラム本体がまだ多国籍化に完全に対応していないようで、一部文字化けが起きたので)

サンプル画面
出エジプト記の 22章2〜4節の順不同の処理がよくわからないので、この部分の順序は 実際の聖書と異なります。
PalmBible+ は、PalmOS用のバイブルリーダです。本家サイトは
こちら。
私自身は、PalmOSの実物を持っていないので、検証していません。が、動作報告(使える/使えない)は歓迎します。
(『文字化けして読めない』という報告があるようです。やはり実機がないとだめかなぁ)